ケアグッズ紹介

お家で簡単ネイルケア!

a1180_014476今日は自宅でネイルケアをしたいと考えている人に、簡単な方法を紹介したいと思います。
そう難しいものではないので、ぜひたくさんの人にトライしてみて欲しいです!
ただ、最初にいくつか道具を揃えなければいけません。

そうとはいっても、家庭でのネイルケアにはそう本格的な道具は必要ありません。
ネイル関連商品を扱っているドラッグストアならば必ず置いてあるようなものばかりでかまわないのです。
もし、近所にそのような店がなければ、インターネットの通信販売を利用してみれば、だいたいのものは入手できます。

まず、欠かせないのはエメリーボード、いわゆるヤスリです。
すべての基本である爪先を削って整えるという作業には欠かせない道具です。
紙製、金属製などさまざまなものがありますが、爪への負担を軽くしたいならばおすすめは紙製です。

次に必要なのがオレンジウッドスティックです。
甘皮の処理をする際に使用します。
ポリッシュやリムーバーを塗る時にも使う、ネイルケアのマストアイテムです。

塗りつけたリムーバーとともに汚れを拭きとるにはコットンが必要です。
これは特別なものはいりません。
普段使用しているメイク用のコットンで十分です。

さらに、甘皮や角質をやわらかくして除去しやすくするキューティクルリムーバー、爪や甘皮の乾燥を防止するキューティクルオイルも必須です。
とりあえずこれだけあれば自宅でのケアには十分です。
最初からネイルサロンなみにそろえる必要はまったくないのです。

オプションでそろえたいもの

よりマニアックなネイルケアに挑戦したいならば、もう少し道具をそろえてみるのもよいでしょう。
たとえば、ステンレスプッシャーはいかがでしょうか。
オレンジウッドステッィックで処理できなかった甘皮も、確実に除去できます。

また、ささくれを取り除くキューティクルニッパーもおすすめです。
ささくれはつい力任せにむしってしまいがちですが、そうするとまたそこから新しいささくれが育ちやすくなるので、絶対にやめましょう。
ささくれ、古い甘皮、角質などをキレイに除去するには欠かせないアイテムです。

爪の表面を滑らかにするバッファーもぜひ使ってみてほしい道具のひとつです。
爪の表面はじつは思った以上に凸凹しているいものです。
バッファーで表面をスベスベにすればポリッシュの塗り心地も一変しますが、くれぐれも使い過ぎて爪を薄くしてしまわないように注意しなければいけません。

ネイルケアはお風呂あがりに

「自宅でのネイルケアはいつしたらいいのでしょうか」という質問もよくいただきます。
最適なタイミングは、爪が適度な水分を含んでいてケアしやすいやわらかさになっているお風呂あがりです。
また、ネイルケア直前にぬるま湯に指先を10分程度つけておくだけでお風呂あがり同様の効果を得ることもできます。

ネイルスクールの同級生のなかには開業するつもりはなく、セルフケアだけのために通っているという人もいました。
「へえ!」と、思いましたが、世の中には結構同じ人がいるんですね。
そんな人の自宅でのセルフネイルケア体験のブログを見つけて、つい読んでしまいました。

爪は自分の体の一部ですから、その調子が良いのか悪いのかについてはやっぱり自分が一番わかるものです。
もちろん、ネイルサロンを経営している私からすると、このような方が増えすぎてしまいますと、商売に影響しますけども(笑)
自分でネイルをやりたいと考えている方は、通ってくださってくれている方の中でも多くいらっしゃいますから、相談を受けることもあります。
私自身もそうであったように、ネイルをきれいに飾っていくことは女性にとって楽しいものですから、やれるようになればその楽しさもより大きくすることができますね。

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