春ネイル

春になると中庭の桜が咲きます

二世帯住宅の我が家ですが、ちょうど中庭を囲むようにしてふたつの家が建っているという感じです。
まったく独立したつくりになっているので、同居しているという感覚はほとんどありません。
それでいて、行き来がとても楽なので、3歳になる娘をよくあずかってもらっています。

自宅の一室で開業しているとはいえ、小さな子どもをそばに置きながら施術するのはさすがにまだ厳しいものがあります。
とくに、うちの娘はキラキラしたものが大好きで、私のネイル道具にも興味津々。
ぬいぐるみを相手にネイルサロンごっこをしているぐらいで、スキさえあれば本物のネイル道具を触りたくて仕方たがない様子です(笑)。

義母は若いころに、ほんの少しだけ幼稚園の先生をしていたことがあって、私よりもずっと子どもと遊ぶのが上手です。
娘もばあばが大好きで、むしろ私の仕事が入るのをよろこんでいるぐらいです。
義母のお料理教室がある時には、もうリタイアした義父が面倒を見てくれるのですが、じいじのこともばあばと同じぐらい大好きな娘は、どちらにしても大よろこびです。

中庭には桜の樹があって、私のネイルサロンの施術スペースからも眺めることができます。
「お花見できてうれしい」と、お客様にも好評です。
毎年、桜のシーズンになるとうちを思い出して来てくれるお客様もいらっしゃいます。

おすすめの春ネイル

じつは、ネイルアートも季節感が大切です。
衣替えだけではなく、季節ごとに指先も変えてみるのも素敵です。
たとえば、春には桜モチーフを用いてみるのもおすすめです。

春ネイルは、やはりふんわりとした雰囲気を大切にしたいですよね。
ベースカラーはパステルカラーでどうでしょう。
パステルカラーといってもさまざまなものがあり、純色に白をまぜた王道のパステルカラーならばかわいらしく、灰色をまぜたスモーキーパステルならばシックなイメージに仕上げることができます。

スモーキーパステルは一歩間違えると地味な印象になってしまうので、避ける人も少なくありません。
でも、ゴールドやシルバーの小さめのビジューなどをアクセントとして入れてみると、上品かつゴージャスな雰囲気になります。
それでいて毒々しく主張することがなく、どんな洋服にも合わせやすいので、ビジネスシーンなどでも悪目立ちすることなく安心です。

桜の花だけではなく、花モチーフを積極的に取り入れてみたい春ネイル。
かわいらしいイメージを演出するのにはぴったりです。
春ならば思い切って大きな花柄にしてみるのもいいいいでしょう。

「花柄は女子っぽくなりすぎそうでイヤ…」という人には、ヌーディーカラーの上に描く花モチーフをおすすめします。
薬指だけたくさんの花を描き、ほかの指は花びらが散っている感じにするのもいいでしょう。
デザインしだいで、ガーリーにもシックにもどんなふうにもできるのです。

Comments are closed.