夏ネイル

夏は中庭の葡萄棚でティータイム

我が家の中庭にはささやかな葡萄棚があります。
夏になると木陰になるので、その下にビニールプールを置いて娘が遊んだりしています。
だんだん日がかげってくると、夕涼みにぴったりの場所になります。

私のネイルサロンでは、ご希望のお客さまにはお庭で施術することもあります。
「オープンカフェはよくあるけど、オープンネイルサロンってないですよね」と、おかげさまで好評です。
小さな池で睡蓮も咲くうちの庭を「印象派みたいね」と、おっしゃってくださるお客様もいて、夏の夕方過ぎはちょっと人気の時間帯でもあります。

とくにご近所の、昔から家族ぐるみのおつきあいをしているお客様がいらした時には、そのままみんなで流しそうめんをして、スイカを食べて、花火大会…なんて流れになることもあります。
娘の公園友だちのママもネイルサロンを利用してくれているのですが、何組かの親子で来てくれて、交替で子どもたちの面倒をみながら、という日もあります。
そんな時もだいたいそのまま夕涼みになるのですが、子どもたちもとても楽しみにしているみたいです。

おすすめの夏ネイル

この頃では着物はもちろんのこと浴衣をきたことがないという人が増えているそうです。
私も独身時代は七五三と成人式ぐらいしかきたことがありませんでしたが、義母に教えてもらって今では多少の着付けはできるようになりました。
夕涼みも浴衣で楽しんでもらうこともあります。

浴衣や水着をきる機会が増える夏。
夏ネイルは、そんなシチュエーションも考えたデザインにしています。
たとえば、夏ネイルの定番といえばシェルネイルです。

ガーリーなネイルがお好みならば、貝モチーフをあしらったシェルネイルがおすすめです。
爪の先端にホタテの貝殻を描くだけの、フレンチネイルの変形でもあるシンプルなデザインなならば、普段の洋服にも似合いそうです。
ベーシックなホワイトシェルはもちろんのこと、何色か違うパステルカラーを使って指先をカラフルに彩ってみるのも素敵ですし、アクセントとしてパールを置いてみてもよいでしょう。

貝だけではなく、ヤシの木やパイナップルなどの南国風モチーフも夏ネイルにはピッタリ。
とくにパイナップルは、シェルネイル同様に指先にパイナップルを描いただけの変形フレンチが人気です。
右手の薬指にパイナップル、左手の薬指にスイカ、あとは普通のフレンチネイルというようなデザインならば、オフィスカジュアルとも安心して合わせることができそうです。

また、個性的なネイルを希望しているならば、黒いベースに花火を描いたものはいかがでしょうか。
黒ネイルというとゴシック系ファッションのイメージが強いかもしれませんが、夏ネイルにこのように使用することもできるのです。
ビジューなども使用して華やかな花火ネイルにしてみてもよいでしょう。

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